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そうして、穴のあいたズボンはどうしましょう。
子どもの頃は、よく母が端切れで綺麗にしてくれました。ワッペンなどを張り付けたりもしました。
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最近の私のお気に入りは、ウンナナクールのアップリケシリーズ。大好きな、渡邉良重さんと植原亮輔さん(D-BROS)のデザイン。ウンナナクールはお気に入りのお店です。
可愛いイラストがそのまま刺繍されつくられています。動物たちや木の実や虫たち。色もデザインもとってもキュートです。アイロンで簡単に付けられるので、手づくりのものに付けたりハンカチやTシャツにも。私はよく、お気に入りの服が引っ掛けて穴があいたりした時にワンポイントのように使います。
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    ちょっとした、贈り物にもいいですよ。
    いくつか並べると、物語が出来そうです。
by ayakoym | 2010-03-13 02:57 | あれこれ

ばんそうこう

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あ〜痛かった!バスから降りる時に転びました。
よく転ぶんです、私・・・・。すべったり落っこちたり。だからいつも膝はけがだらけ。小学生の頃なんて、傘をさしぼぉーっと空を眺めながら歩いていたら、マンホールみたいな穴に落っこちました。あっと思っても私の動きでは間に合いません。すとーんです。住宅建設予定地横にある底のあるものだったので、背が高かった私は自力ではい上がり、すり傷だらけで帰りました。a0143868_1275419.jpg







今回は、バスのみなさんに丸見えです。「あ〜転んじゃった、痛ぁーい。」と恥ずかしさまぎれに声を出し・・・・。優しいサラリーマンさんが「大丈夫ですか!」と。「大丈夫です、ありがとう
ございます。」と本当はまだ歩けないくらいがくがくしていたけれど、すっくと立ち上がり帰りました。着ていたズボンは見事に穴があき、私の膝は血だらけでした。ばんそうこうの膝、しばらくは出せません・・・・。
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ばんそうこう、バンドエイド。そういえば高校生の頃バンドを組み、私達の歌でみんなの心を癒せればとバンド名はバンドエイド。(あはは、若い時の事です。許してください!)鼻の上にばんそうこうを貼り学園祭で歌ったり。まっすぐだったあの頃。いろんなことがあっても、前へ元気に進んでた。だからかしら、ばんそうこうはハート♡のイメージです。
傷は治るもの。ちょっと痕が残る事もあるけれど、ばんそうこうを貼れば大丈夫。
きっと心もそうですね。何かの時には、あったかいばんそうこう貼りましょう。
by ayakoym | 2010-03-13 02:54 | あれこれ

豊かさ

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普段の自分とは違う生活空間に触れたりした時、ふと思います。
日本を離れ、海外で旅をした時にも考えたりします。
豊かさってなんだろう。

お金があるから、便利さがあるから、
安心の中から生まれて来る心の幸せ?それはゆとり?
本当の豊かさは違うかなぁ。
時々、便利だな助かるなという思いでいらないものをいっぱい持ちすぎてしまいます。

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東京の空、いろんな楽しいものがいっぱいで夜は輝いてキラキラきれい。
でも本当は、空はもっともっと広くて青く、大きい雲が流れて、星が輝いている。それがいいんですよね、空って。








     本当にあるものに触れる。
     そんな中から生まれて来る心の豊かさ。
     不便だけど、その分味わえる何かがある。
     そんな事を忘れずにいたいです。


旅して、触れて、感じて
あ、いらないものいっぱいと気づかされ戻った生活。
でも、弱い私はそんな気持ちを又何処かに置いて来てしまいます。
あれやこれやと買いすぎたり。
こんなことできるよ、あんなことしてるよ、と自慢げになったり。
いろんな情報を欲しがったり。a0143868_2364678.jpg

でも、ちょっぴりは許してね。







     だから、
     時々大切な事を思い出すために、旅をしましょう。
     誰かに会いに行きましょう。

     アフリカのみんなは元気かなぁ。
     jambo!(ジャンボ)
by ayakoym | 2010-03-08 02:49 | あれこれ

ココ・シャネル

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       ココ・シャネルの映画を観ました。

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生誕125周年(2008年)という事で、記念にいろいろなものがつくられているようです。映画もその1つで、3人の監督が手がけています。その3本が日本でも、昨年秋から始まって順々に上映されました。
一作品目「ココ・シャネル」を観たら、思った以上にドラマチック。あと2作品も観比べたくなりシャネル映画会を続ける事に。
「ココ・シャネル」
「ココアヴァンシャネル」
「シャネル&ストラヴィンスキー」
同じ時期に1人の人物の映画を何本も観られるのもなかなか面白いですね。


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初めに観た「ココ・シャネル」。1人の女性を飾らずに描いていて、だからでしょうか。彼女はとてもすごい人なのだけれど、なんだか身近に感じました。成功、失敗、そうしてたどりついた人生を語ります。


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「ココアヴァンシャネル」は監督が女性といううこともあり、衣装がとても良くてキュート。ブランド商品としてのシャネルが創られる前、ココが生活の中で自由に創り上げ着ていた洋服たち。ちょっとボーイッシュだったりします。  

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「シャネル&ストラヴィンスキー」前2作が幼い頃からの人生を語るものでしたが、こちらは恋多きココの一場面、香水シャネルN°5が創られた頃。シャネルの現在のデザイナーとシャネル社が協力しているそうで、お洒落な衣装いっぱいです。着てみたくなります。映画館は、何となくあちこちらの席から香水の香りがいっぱいでした。きっとシャネルN°5ですね。

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強い女性、そんなイメージが大きくなりますが。でも本当は、普通に弱い面もある女性。
人生が強いベールをかぶさせたのだと感じます。
1人の女性の歴史をいろんな目線から観られた3作です。




     調べたら、1981年にも映画が創られていました。
     こちらも観てみたいです。
by ayakoym | 2010-03-07 09:44 | 映画

おかあさんだいすき

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岩波の子どもの本シリーズは、私が幼い頃両親が何冊か買ってくれました。これは、その頃のものなのでちょっとぼろぼろです。


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裏を見ると¥180と!表示の仕方も値段も時代を感じます。
現在は、バーコード表示付き672円です。











2つのお話が入っています。
マジョリー・フラック作の「おかあさんのたんじょう日(1932年)」は、いろんな動物が出て来て少年とおしゃべりしているのが楽しくて、でも最後はちょっとどきどきしたり。
「おかさんのあんでくれたぼうし」は、スウェーデンのおはなし。母の愛情それを心から受け取って大事に思う主人公。
保育者時代には母の日が近づくと子ども達に読み聞かせていました。

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今日は「おかあさんのたんじょう日」をご紹介。

中の扉のところ。ピンクで可愛いデザインです。




ダニーは、おかあさんの誕生日にあげるものを見つけに出かけます。めんどりに会い、おかあさんの誕生日にあげるものはないかしらと尋ねます。めんどりは、産みたてのたまごをあげましょうと。たまごはもうお家にあると答えると、一緒に探しに行きましょうとめんどり。がちょう、やぎ、ひつじ、めうし、に会い最後はもりのくまさんにおききなさいということに。ところが、みんな怖ってダニーはひとりで森の中へ。最後に素敵な贈り物を教えてもらえます。

以前お話しした、繰り返しの言葉のやりとりを途中楽しみながら物語は流れます。黄色をベースに明るくカラフルな絵。グロテスクすぎず可愛すぎず、動物そのままの姿をやわらかく表現しています。
作者が幼い娘に何度も聞かせた話しに娘もつけたして話しが広がり、それが本になったそうです。

子どもだからできる素敵な贈り物。でも、本当は大人だからこそできたら素敵かも。読んでみてくださいね。
作者のマジョリー・フラックは、アンガスとあひるなど、アンガスシリーズでも有名です。


                     
                     おかあさんだいすき
                マジョリー・フラック 作 絵
                       光吉夏弥  訳

                   岩波書店 1954年発行
by ayakoym | 2010-03-03 03:54 | 絵本のこと

思いを届ける

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思いを届けるって簡単なようで難しい。
ありがとう、うれしいよ、だいすきだよ、ごめんね。
良かったね、頑張って、大丈夫?
言葉にしてみる。
でも言葉を届けられない時は、心に思いながら過ごし、
言葉の変わりにおもいっきり微笑んでみたり。
届くかな、届いたかな?

何よりも、笑顔を見られたらあ〜良かった、あ〜嬉しい。
それがまた、自分の力になります。

世界では、自然災害があったり、社会問題があったり・・・・、その中でいろんな人のいろんな思いがいっぱいとんでいる。ちゃんとちゃんと届いて、ちゃんとちゃんと生かされるよう。
悲しい事故で電車が止まったりが多い日々、胸がきゅーんと痛くなります。その心の隣に誰かの思いが届くよう、間に合うよう願うのです。
by ayakoym | 2010-03-03 03:48 | 素敵なこと

はとバスに・・・・


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乗れませんでした。
アイデアも浮かばなくなりリフレッシュしたくなっていたら、
優しい心の友が、はとバス計画してくれました。遠足の前の日のようにルンルン気分であれこれお仕度。日帰りなのにおやつもいっぱい用意して。それなのにそれなのに・・・・、お互いでサザエさんになり(寝坊と勘違い)乗れませんでした。お笑いです。

そんな旅の始まりでしたが、自分たちでツアーしました。
浅草へ。
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雷門の提灯の下には竜が掘られています。ドラゴンボールのように大事そうに緑の玉。

お腹すいた〜のでお蕎麦をもとめ尾張屋へ。かしわなんばん食べました。こちらのお蕎麦はとても細くあっさり、美味しい。
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仲見世通りは平日でもにぎわっています。お店を見ながらできたてのあったかまんじゅうを2種類も食べてしまいました。お腹いっぱいでも甘いものは別腹です!おもしろ土産や美味しいもので仲見世は何度目でも楽しめちゃいます♪


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浅草寺の向かって右隣にある浅草神社。これは馬?かな。キリンビールのマークみたいですね。





さあ、水上バスです。
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乗り場の向こうには建設中の東京スカイツリー
大好きな水上バスは、いろんなコースがありますが私のお気に入りは葛西臨海公園まで向かうコース。隅田川から広い東京湾へでる時が気持ちいいです。春や緑の季節におすすめです。

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今日は短めの日の出まで。


水上バスのから見える風景は、なんとなくいつもの町と違う感じ。目線が変わるといろんな発見もあります。あと、おしゃべりも江戸を味わいながらゆったりのんびりです。





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お土産は、
人形焼き、鳩の可愛い。いろんな型が入っていて、こしあんと粒あんも選べました。浅草麦とろのとろりんとう、今日はないですがぬれおもちも美味しいですよ。ここの麦とろ懐石料理は一度は食べてほしい。体にいい感じです。黒田屋の和紙一筆書きと小袋。仕事などで一言必要な時に、いつも愛用しています。

今日もぽっとあったかい時をくれた心の友さま。
次こそは、本当にはとバスツアー♡
by ayakoym | 2010-03-01 04:49 |

イラストレーター   山崎綾子のブログです。私の出会った心に美味しいものたちをおしゃべりします。ちょっと私のイラストレーションも。


by ayakoym
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