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父の日に思う

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父の日でしたね。

幼稚園では、普段はお母さん方と接する事は多いのですが

お父さんには、父の日の行事で初めてお会いするという事もあります。

そんな時、本当にその子がそのまま大きくなった感じの男の方がそこにいることしばしば。姿だけでなく、仕草や動き方まで本当にそっくりなので、微笑ましい限りなのです。


そんな姿は、遺伝子からのものだけでなく一緒に過ごす中、その姿と

生き方をみて学んだ上の「そっくり」だったりです。

子ども達は、大人の優しかったり強かったり厳しかったり弱かったりの

いろんな姿をそれぞれのかたちで見て感じて受け取っています。

どんな場合も一番は、そこに心があるかどうか。心があってのものかどうかで、伝わり方は大きく違うものです。

間違ったり失敗したっていい迷ったっていい、どんな姿の中にも大事なものが心にあるかどうかが、小さな心を育てることにつながってゆくのだと思います。


なので、時々反対に子どもの姿をみて自分の姿に気づかされはっとさせ

られたり。

そうやって、大人も子どもに育てられている毎日です。






by ayakoym | 2015-06-25 16:40 | あれこれ

美味しい時間



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何かを考えたり、決めたりする時、気になることがあったりした時、

いろんな理由から迷い考えてしまった時。

頭の中でぐるぐるぐる。買い物していても、歩いていても、

テレビを見ていても、おしゃべりしていても考えてしまう。

迷いのど真ん中な時ってありますよね。


自分の目で見ている感じていること。

あぁ、見えてなかったわかってなかったと思うこと。

そうだ、それでよかったんだと確認できることもあるけれど、

やっぱり、悩んだ分の時間は無駄ではなく、いろんなことを

気づかせてくれます。

人生には、美味しい時間がそうやって味わえることもあります。


このところ、スコールのような雨が続きますね。

長靴やレインコートを楽しみたいと思います。






by ayakoym | 2015-06-19 16:40 | 素敵なこと

ねこ 猫 らいおん

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昔ながらのガラスケースの本棚をまだ使っています。

その棚の中の一つは、可愛いものお気に入りの小物たちの段。

もうかなりぎゅうぎゅうで満員状態です。

(なかなかこれはいらないゎとできない、、です。)


右はしのところは ”にゃんこコーナー” いろんな顔の猫たちがおり

ます。


初めにやってきたのは、友達が買ってきてくれた招き猫。

なんとも可愛いいい表情なのです。使われている朱色がまたいい色。

良いこと招いてくれています。


その隣には2番目の古株で、ゲゲゲの流行った頃に深大寺に遊びに行き、

焼き物コーナーになんと招き猫が!自分で好きなように描ける何て!と

一緒に行った仲良し仲間全員で絵つけしました。

(あれこれファッショナブルな猫たちになりましたよ。)その一匹。


最近は、粘土でつくった友達の作品が仲間入り。

その姿は、ゆる〜く心を癒してくれます。


そしてその側には、大猫?らいおんいろいろがおります。


あら、そういえば飼うなら犬派と思っていたのに、気がつけば猫だらけ。

不思議な魅力がありますね、にゃんこたち。








by ayakoym | 2015-06-17 00:34 | あれこれ

ホームからの眺め

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その駅のホームからは、川が眺められ

天気がよければ遠くの方には、富士山が見えます。

いろんな時をこのホームからの眺めと共に思い出したりします。

幼き頃は単線だったため乗り換えはなく、家族と電車の窓から眺めた

川はとても大きく、雨が降るとまだ溢れ出しやすかったのを覚えて

います。


出かける前の各駅停車からの急行乗り換え、これから会う人を思いつつ

ホームから遠くに見える山々と空を眺めます。

夏の夕暮れは、きれいな夕焼け空のスクリーンを観ているよう。

学校帰りの台風では、とてもホームには立てずみなが階段下に降りて

待っていました。

夜には、お決まりのトランペットの練習。メロディがホームまで流れて

きます。


川には長年の流れで出来た自然の岸辺。そこには大きな樹が一本あり

強い雨が降れば必ず川の流れの中となっていました。春は緑の草花の中、

秋にはすすき畑に囲まれます。嵐が来ると大丈夫だろうかと心に思い、

翌朝電車の中から無事の姿が見えるとほっとしていました。

樹は川の姿を見守り、訪れる人を心広く迎えそこにいてくれたように

思います。


そんな樹が、開発のため整備された後にはいなくなっていました。

新しい街の姿が生まれた代りに、一つの町の風景が無くなりお別れです。

新しい街を楽しむ自分もありますが、先へ進むために無くなってゆくものを愛おしく思う心があります。


心の中の思い出にしまっておきたい景色です。






by ayakoym | 2015-06-12 01:40 | あれこれ

花水木

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もうとっくに花の盛りは終わってしまいましたが

花水木、可愛くて大好きです。

道で見かけると思わず顔近づけ花をのぞき込んでしまいます。

白色や薄い桃色の花もあります。


白色の花水木は明るくきれいで春の中に輝きます。

桃色は白い部分を少し残した形の色づきなのですが、何ともいえず

いい色です。この色は、きっと誰もが心地よくなる色ではないかなぁと

思います。


桜と同じで葉は秋に紅葉、そして赤い実をつけます。

なので、花水木をながめた場所では、秋の実をまた楽しんでくださいね。

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by ayakoym | 2015-06-04 09:40 | 植物

海恋しい

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このところ、梅雨を飛び越え気温が高めなので 夏が来てしまった

ようですね。私は海が恋しくなってしまいます。

ざぶ~んと飛び込みたい。


夏といえば海に行かねばなりません。はい、そうなんです。

私の心はそう育ってきておりまして、どうしても海に行けなかった年は

夏が中途半端な気分なのです。


家族でよく行っていたのは三浦海岸。

電車を乗り継いで降りた駅から、海沿いまで続くお土産屋さん。

その中を歩くとなんとなく楽しい道。

海沿いにある民宿に泊まり、なんだか自分のおじいさんおばあさんの家へ来たような雰囲気でした。仲の良い友人家族と行く年もあり、わいわいしてました。

三浦海岸のお決まりは、海岸オンステージ。

砂浜の上にステージをつくり、アイドルや子どもに人気のある歌手が

歌いに来てサイン会などをしてくれます。そんな時代です、笑。


保育現場で、お休み明けに会う子ども達も海や山や川どこどこのに行って、日焼けして帰ってきたりします。みんな、家族でお決まりの夏の場所で思い出づくり。

きっと、大人になってもその時は、心の中にきらきら生きているのでしょうね。


さぁ、海への準備は万端です。

もう去年に新しい水着もみつけてあります。

夏、待ってるよぉー。






by ayakoym | 2015-06-02 09:04 | あれこれ

緑の香り

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たくさんの緑が生まれてきれいな季節ですね。

ぴーちくぱーちく、ちゅんちゅん、ほーほーけっ(まだ上手でない)、時々かぁ~かぁ~と鳥たちも小さい森の中でおしゃべりしてます。

気持ち良さそう~。


こんな季節は、緑を観なかったりその空気をすわないなんてもったいない!出かけた時は、ちょっと遠回りやより道。

あそこにあの植木があったなぁ、あの公園はさわさわ日陰ができているかな、あの空き地に草花あるかな。東京の中でも、ちょっとした軽井沢気分になれる場所いっぱいです。

自然公園や建設現場の空き地の空は、電線やなんやらの余計なものが無くなっているので、広~い広~い空になっています。


そんな空の下、緑の香りをあびながら寝転べたら最高な一日。

ごろにゃぁ~ん。

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by ayakoym | 2015-06-01 00:04 | あれこれ

イラストレーター   山崎綾子のブログです。私の出会った心に美味しいものたちをおしゃべりします。ちょっと私のイラストレーションも。


by ayakoym
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