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平成とお別れです。

終わるのではなく、バトンを渡す

そんな思いの平成から令和。


一緒いる、思いを巡らす、心を向ける

そんな思いがあるから、心はあたたかい

悲しい苦しいがあるから嬉しい楽しい

美味しいはいっぱいです。

いろんな一つ一つが繋がっての明日を大切に


ありがとう 感謝

そしてどうぞよろしくお願いします。




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# by ayakoym | 2019-04-30 23:59 | あれこれ

イチロー

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イチローはカッコよかった。


野球人生を真っすぐに生きた姿に心がきゅんとなる。

そして何かにまっすぐ生きることで、人は学び変わるというか育ってゆくけるのだなと

改めて感じたのです。


相撲も好きだが野球も好きな父の影響で、シーズン中はテレビ放送があれば

必ずチャンネルは合わせられていました。なので野球というものの面白さを味わえていました。

イチローがオリックスに入団した頃もよく観ていた時。

鈴木ではなくイチローの選手名になりパンチ佐藤などと共に盛り上げていて、無知な私もなんて野球がうまいんだ!と楽しくなっていました。

この頃のイチローは、仰木監督などに愛され可愛がられていた中でもどこか孤独な香りがしていました。

そんなイチローの違う姿を見たのはワールド・ベースボール・クラシック。

チームのために素直に少年のように魂を向け無邪気に交わって

楽しそうだ、楽しんでいる、愛情が溢れている、なんていい笑顔と

なんというかハートがいっぱいのイチローがそこにいたのです。

私はそれがまた嬉しくて、喜び楽しみ倍増で応援していたように思います。


引退会見で、イチロー自身が言葉にしていましたが

アメリカに行き外国人だと気づいことで人の心を慮ったり、人の痛みを想像したりできるようになった。

目の前の辛いことに避けずに、元気があるうちに挑戦するべき。

長年の選手姿と共に感動と力をもらった会見でもありました。

そんな彼が、生きる選手人生後がまた楽しみです。


最後に打たせてあげたかったとファン心でちょっぴり思うけれど‥‥

世界のイチロー カッコいいです。


今日は地図の日だそうです。

今日は満月、いい夜空だといいですね。




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# by ayakoym | 2019-04-19 07:49 | あれこれ

ブラックホール 

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様々なニュースが飛び交う中、深夜に飛び込んできたニュースは

ブラックホールの撮影成功。

また一歩、宇宙の不思議に近づいた。

宇宙の話になると、気に病んだり騒いだりしているいろんなことが心の中では小さくなってしまうものだ。

宇宙の深さ、そこにある誕生の神秘

まだ見えぬその世界に心向ける時はいつも夢や希望が溢れてくる。


神秘、

私たちにとって広く大きい大きな宇宙

きっと小さな虫たちにとってはこの地球が大きな宇宙

深い海の中も小さな宇宙

そして私たち生き物の体の中にも宇宙がある。

そうして繋がっている一つ一つは

しくみという点でどこか共通するものがある。


かたちないみえない心

あなたと私の心も不思議な素敵な宇宙である。





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# by ayakoym | 2019-04-11 09:14 | あれこれ

令和 reiwa

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新しい元号 令和

ふた文字のうちのひと文字が

日本にとって争いの時も平和の時もあった「昭和の和」、

自分の生まれた時でもあるので心繋がる気持ちとなります。


平和の輪が広がりますように。

日本から世界へ和を届けられる そんな時代をつくれると良いですね。


この間すれ違った女の子たちは、これから一緒にお出かけらしい。

駅に向かう三人組。ちょっとお洒落して、少~しほんの少し大人女性を香らせて。

「三人でお出かけできるのとっても久しぶりだね。」「なんだか嬉しいね。」「ね~。」

などなど、その足取りはスキップのように弾み

沢山の音符が浮かび鳴っていました。

こちらまで、うふふになった時間でした。

一つ、楽しみおすそ分けいただいた気分。




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# by ayakoym | 2019-04-04 12:19 | あれこれ
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装画のお仕事です。

広い広い空、そこに浮かぶ雲が気持ち良さそうに流れて‥‥

なんとなく懐かしいそんな空を私も知っているなぁ、

空を眺める時間その心地よさ楽しさを思い浮かべながら描きました。


街が現在のように開発される前は、空き地や広場などが多く建物も少なく低く

広い空はすぐ側にありましたよね。

心の忙しさも違って、そんな空を見上げる心のゆとりがあった時代でもあるように思います。

心が忙し過ぎると、忘れてしまいがちなそんないい時間。

悲しかったり苦しかったり又は感動したりと、そんな時心のゆとりが帰ってきます。

ちゃあんと神様が思い出してねとくださるのかなぁ。


芥川賞作家 高橋三千綱さん 書き下ろし作品の装画を担当させていただきました。

高橋さんは、大病をいくつかされ余命宣告をされる中、

それを越える日々をお元気に過ごされています。

病気との共存をなさるその心に感じていらっしゃることが

文章の中に生きているように思います。

昭和の時代から描かれていて、時代を懐かしみながら‥‥


本屋さんにゆかれました、青い空の雲 見つけてみていただけたら嬉しいです。


ハート型の雲

高橋三千綱

幻冬舎

こちらからもご購入いただけます。☁️ ☁︎




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# by ayakoym | 2019-03-29 16:12 |

おばあちゃん

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JRの電車の中、携帯ワイヤレスで電話を繰り返す青年。

髪は少しキラッと光る茶髪色にすっとした背広姿。

結構大きい声なので、電車の中ですよ~と思いましたが

ちょっと待って、と切っては他の人にかけ を数回繰り返しながら

何やら一生懸命。そのやりとりに耳が向いてしまいます。


どうやらお米の話、おばあちゃんの話らしい。

おばあちゃんのご飯を用意したいがお米が見当たらないと手伝いにきた親族から電話。

今お風呂に入っている、子供もいるらしい。


相手:みた限りでは、お米がおばあちゃん分も怪しいくらいの量、娘の分が必要なら大変無いわ。

青年:じゃあ、家には今どこにも米が無かもしれないってことなんだね。ちょっと待っててかけ直す。


青年は、母親らしき人に電話 お米の在り処を聞き、電話を折り返す。


青年:昨日の残りが少しどこそこに、あとチンできるお米パックが一つどこそこにあるんだって。

とりあえず、それはおばあちゃんのご飯にして!◯子のはいいって。ごめんね、ありがとう助かります。


やっと、米騒動は落ち着いたらしい。


なんとなく、この青年とばあちゃんのために一生懸命家族

うん、好きだな。いいぞ青年。と心ほっこりな時なのでした。




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# by ayakoym | 2019-03-28 23:57 | あれこれ

イラストレーター   山崎綾子のブログです。私の出会った心に美味しいものたちをおしゃべりします。ちょっと私のイラストレーションも。


by ayakoym
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