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おしゃべり

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日々あの人この人と言葉の時。

会話の中で、いろんな思いを受け取り合います。

嬉しかった、心残りだった、

あのことをこう思ったのだと心の中のことを聞けた時

心を言葉にして聞かせてもらえた時

その時のその人を深く思い浮かべながら

そうだったんだ、そうだね、・・・・と言葉を返します。


その人の過ごした時間と思いを今ここで言葉で感じる、

何気ないおしゃべり、でもとっても美味しいおしゃべり。


その想いに充分な言葉を返せたかなと

後でまたその続きの感じる時を過ごしたり


言葉を交わせるのは

私たち人間へ神様のくださった素敵な贈りもの




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by ayakoym | 2019-08-29 09:44 | 素敵なこと
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平成とお別れです。

終わるのではなく、バトンを渡す

そんな思いの平成から令和。


一緒いる、思いを巡らす、心を向ける

そんな思いがあるから、心はあたたかい

悲しい苦しいがあるから嬉しい楽しい

美味しいはいっぱいです。

いろんな一つ一つが繋がっての明日を大切に


ありがとう 感謝

そしてどうぞよろしくお願いします。




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by ayakoym | 2019-04-30 23:59 | あれこれ

イチロー

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イチローはカッコよかった。


野球人生を真っすぐに生きた姿に心がきゅんとなる。

そして何かにまっすぐ生きることで、人は学び変わるというか育ってゆくけるのだなと

改めて感じたのです。


相撲も好きだが野球も好きな父の影響で、シーズン中はテレビ放送があれば

必ずチャンネルは合わせられていました。なので野球というものの面白さを味わえていました。

イチローがオリックスに入団した頃もよく観ていた時。

鈴木ではなくイチローの選手名になりパンチ佐藤などと共に盛り上げていて、無知な私もなんて野球がうまいんだ!と楽しくなっていました。

この頃のイチローは、仰木監督などに愛され可愛がられていた中でもどこか孤独な香りがしていました。

そんなイチローの違う姿を見たのはワールド・ベースボール・クラシック。

チームのために素直に少年のように魂を向け無邪気に交わって

楽しそうだ、楽しんでいる、愛情が溢れている、なんていい笑顔と

なんというかハートがいっぱいのイチローがそこにいたのです。

私はそれがまた嬉しくて、喜び楽しみ倍増で応援していたように思います。


引退会見で、イチロー自身が言葉にしていましたが

アメリカに行き外国人だと気づいことで人の心を慮ったり、人の痛みを想像したりできるようになった。

目の前の辛いことに避けずに、元気があるうちに挑戦するべき。

長年の選手姿と共に感動と力をもらった会見でもありました。

そんな彼が、生きる選手人生後がまた楽しみです。


最後に打たせてあげたかったとファン心でちょっぴり思うけれど‥‥

世界のイチロー カッコいいです。


今日は地図の日だそうです。

今日は満月、いい夜空だといいですね。




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by ayakoym | 2019-04-19 07:49 | あれこれ

おばあちゃん

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JRの電車の中、携帯ワイヤレスで電話を繰り返す青年。

髪は少しキラッと光る茶髪色にすっとした背広姿。

結構大きい声なので、電車の中ですよ~と思いましたが

ちょっと待って、と切っては他の人にかけ を数回繰り返しながら

何やら一生懸命。そのやりとりに耳が向いてしまいます。


どうやらお米の話、おばあちゃんの話らしい。

おばあちゃんのご飯を用意したいがお米が見当たらないと手伝いにきた親族から電話。

今お風呂に入っている、子供もいるらしい。


相手:みた限りでは、お米がおばあちゃん分も怪しいくらいの量、娘の分が必要なら大変無いわ。

青年:じゃあ、家には今どこにも米が無かもしれないってことなんだね。ちょっと待っててかけ直す。


青年は、母親らしき人に電話 お米の在り処を聞き、電話を折り返す。


青年:昨日の残りが少しどこそこに、あとチンできるお米パックが一つどこそこにあるんだって。

とりあえず、それはおばあちゃんのご飯にして!◯子のはいいって。ごめんね、ありがとう助かります。


やっと、米騒動は落ち着いたらしい。


なんとなく、この青年とばあちゃんのために一生懸命家族

うん、好きだな。いいぞ青年。と心ほっこりな時なのでした。




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by ayakoym | 2019-03-28 23:57 | あれこれ

育ち合う

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赤ちゃん 子どもの頬っぺたは、どうしてでしょう

とっても触りたくなります。クリクリ‥‥

私もよく父にクリクリされた覚えがあります。

保育学校の授業で、「赤ちゃんは、愛されなくては可愛がられなくては育ちません。

愛が必要な生きもの、だから小さくて可愛いのです。愛情をいっぱい受けるために。」

と先生の言葉。本当にそうだ。

そして、大人になった私たちには

愛情を注ぐ相手、守るべき者の存在は大切なもの。

いろんなものを置き忘れて来ている大人の心にとって、子どもは必要なのだ。

育てているのだけれど、育てられている、ありがとうの関係。


今年の夏は、辛い災害があちらこちらで起こってしまいましたが

そんな場所にいる子どもたちのことを思います。

でもきっとそこでも、子どもたちは大人にとって生きる力となっているはず。


熊本のチャリティーに参加しています。

熊本県の花、木、鳥になっている、リンドウ、楠木、ひばりを

元気に咲き育った姿を描きました。

お近くの方、よろしかったらお立ち寄りください。


熊日チャリティー知名士色紙展

日時 8月22日(水)~26日(日)10時~18時

場所 鶴屋ふれあいギャラリー 東館8階

詳しくはこちら






by ayakoym | 2018-08-24 08:04 | あれこれ

冬へ逆戻り

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昨日は、なごり雪。

桜も凍えていました。

開花した後にこの寒さ、びっくりしていますね。

きっと何処かの誰かの思いの時、雪もそれを知って降ったのでしょう。


幼稚園では、子ども達にお誕生日や体調を崩し長期お休みしていたりの時

手づくりのカードやお手紙を届けていました。

よく、折り紙や色紙で切り貼りして似顔絵をつくりました。

自分自身幼稚園時代、あまり丈夫でなく肺炎で入院。

その時に、クラスのお友達の絵と共に先生からもらったお見舞いの手紙がとても嬉しく

今でも宝物でとってあります。


そんな幼少期の出来事が今につながっていたりです。






by ayakoym | 2018-03-22 09:24 | 季節

青空

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人は時に悩んだり考え込んだりあるけれど、誰かと話せたりでほろっと次へ行けたりもします。

本や何かの言葉だったり、映画だったり、目に入った風景だったり、その時々の出逢ったものが

心を晴らしてくれることもあります。

そうして、今日にたどり着いた力は、きっと悲しいも苦しいも包む強さがあると思います。

最後にまた、日々はありがたいことがいっぱいなんだと

忘れかけてた感謝が生まれる心なのです。


青い空の下、みなさんにあたたかい会話がありますように。


パラリンピックも始まりましたね。

開会式の赤いコートの女の子。

可愛かったなぁ~。まっすぐな心の歌声美しかったです。


アルペンスキーも迫力ありすぎです。






by ayakoym | 2018-03-13 22:40 | あれこれ

こどもの心

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仕事帰りの時間帯。

電車の中で3歳ぐらいの男の子とお母さんのおしゃべり。

お母さんは、ベビーカーをたたんで赤ちゃんを抱っこ紐で抱っこしています。

ベビーカーにどちらかのお子さんを乗せたら楽だろうに、偉いですこのお母さん。


男の子は、きっと頑張って立っているのでしょう、ちょっと疲れてそう。

「〇〇はまだ?まだかぁ。」「△△になったらもうすぐ?その次?」

会話も あぁ、まだまだ降りる駅じゃないんだ という気持ちが溢れています、笑


それでも時々、電車の中の景色に気持ちが移り

 子「いっぱいだね~。」

 母「そうだね~。」

 子「ママもいるからー?いっぱい」

 母「そうだねー。」

 子「めいちゃんもいるからー?いっぱい」

 母「そうだねー。」

 子「ベビーカーもいるからー?いっぱい」

 母「うん、そうだねー。」

 子「僕もいるからいっぱいー?」

 母「そうだね。」

いっぱいの意味をちゃあんとわかってます。

こども目線の小さいくくりだけれど、みんないるからいっぱいなんだよね。うんうん。

おまけに、私も周りのみんなもいるからいっぱいなんだよ、と心の声で話しました。


しばらくすると、また降りる駅はまだかなと気になって話しています。

頑張れ あともう少しだよ、と私の心の声。



 子「ねぇ、さっきの悲しいの消えちゃった。だって明日会えるから。」

 母「そうだね。よかったね。」

そうなんだ、悲しい気持ちだったのね。

自分で心を次へ向けて進められて偉いなぁ。


小さな身体の心の中は、とても大きく広く強く優しい。

清らかです。

そんな心から溢れる言葉に釘付けな帰りの時でした。


本当はもっと聞いていたいのだけれど、ここでお先に降ります。

僕の降りる駅はもう直ぐだからね。






by ayakoym | 2018-03-08 23:59 | 素敵なこと

忍者

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「に」だからというわけではありませんが、忍者の話。
忍者が人気だそうです。
海外からのお客さんにもですが、子供たちにも。
だから、お仕事大忙しで人手が足りないようです。
あ、忍者手が足りないようです。

時代劇に出てくる忍者は、我が殿のため城のため、お国のために
見えないところで、良き働きをしてくれています。
今の時代も人の心に忍者はいるようで、
我が家族のため友のため、同僚のため、見えないところで忍々と働いてくれたりです。
なんか、嬉しい日だったなぁ〜と感じたら
それは、忍者のおかげかもしれません。






by ayakoym | 2017-12-02 23:54 | あれこれ

月のきれいな夜の心

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先日は、十五夜。

月灯りほんとうにきれいでした。

「今日は、十五夜だね、お月見だね。」と仲間と空を眺め

時々雲に隠れたりでしたが、顔を出した時は月の輝きのおすそ分けいただいて

みんなが笑顔できらきら。

いろなんことがあった日でも、最後にいい夜空に会えると心ほんわかです。


そして今日は、ノーベル平和賞のその心が広がることを願いつつ。

大切なものは、目に見えるものではなく見えないもの。

それがこの賞の中に生きているのだなぁと感じます。


みなさま良い連休をお過ごしください。






by ayakoym | 2017-10-07 00:40

イラストレーター   山崎綾子のブログです。私の出会った心に美味しいものたちをおしゃべりします。ちょっと私のイラストレーションも。


by ayakoym
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